ラバトリーフォーセットの取り替え検討

ラバトリーフォーセットの取り替え検討について説明します。

シンクの種類

-1(シングルホール)

-4(センターセットホール)

-8(ワイドスプレッドホール)

同一品番のラバトリーシンクには、ほぼ全ての商品で3種類のオプションがあります。違いはフォーセットホール(水栓穴)の数と芯々寸法です。

シングルホール

その名の通り、フォーセットホール数が1です。位置はセンターです。シンク品番の直後に”-1″が付加されます。

センターセットホール

フォーセットホール数が3で、両端の穴の芯々寸法が102㎜(4インチ)です。シンク品番の直後の”-4″が付加されます。

ワイドスプレッドホール

フォーセットホール数が3で、両端の穴の芯々寸法が204㎜(8インチ)です。シンク品番の直後に”-8″が付加されます。

フォーセットの種類

シングルレバーユニットフォーセット

2ハンドルユニットフォーセット

2ハンドルセパレートフォーセット

シングルレバーユニットフォーセット

バルブを操作するハンドル数が1で、ハンドルと吐水口が一体になっている水栓です。

2ハンドルユニットフォーセット

バルブを操作するハンドル数が2で、ハンドルと吐水口が一体になっている水栓です。

2ハンドルセパレートフォーセット

バルブを操作するハンドル数が2で、ハンドルと吐水口が別体になっている水栓です。

既設のシンク水栓穴と水栓種別によって検討

水栓穴と水栓種別は、以下の組み合わせが基本になります。逆に言えば以下の組み合わせ以外にはできません。さらに言えば以下の組み合わせであれば、取り替えも可能です。

シングルレバーならシングルレバーから、2ハンドルユニットなら2ハンドルユニットから、2ハンドルセパレートなら2ハンドルセパレートから水栓を選定すれば原則取り替えることが可能です。

シングルホール+シングルレバーユニットフォーセット

-1(シングルホール)

シングルレバーユニットフォーセット

センターセットホール+2ハンドルユニットフォーセット

-4(センターセットホール)

2ハンドルユニットフォーセット

ワイドスプレッドホール+2ハンドルセパレートフォーセット

-8(ワイドスプレッドホール)

2ハンドルセパレートフォーセット

他メーカーからの取り替えも可能

既設の水栓がKOHLER以外のメーカーであっても、基本的には同じ考え方で取り替え検討が可能です。