バスタブ用排水金具の取付方法|K-7161/7167

バスタブ用排水金具の取付方法を説明します。

仮付け、切断

あふれ(オーバーフロー)口、排水エルボ、あふれ管、排水管を仮付けし、必要に応じて管を切断します。

排水エルボの取付

フランジの裏面にプラマーズパテを施し、排水エルボをバスタブに取り付けます。

Oリングの取付(7167のみ)

あふれ管にOリングを取り付けます。

あふれ口の仮付け

あふれ口を仮付けします。バスタブの傾きに応じてあふれ管が垂直になるよう、パッキンを回して当て方を調整します。仮付け用のビスを締めすぎないように注意します。

チーズの取付

排水方向に応じた向きでチーズを取り付けます。パッキンを入れて袋ナットを締め込みます。

あふれ管の挿し込み(7167のみ)

排水短管の取付

フランジの締込

排水口のフランジを締め込みます。はみ出たプラマーズパテを取り除きます。

ハンドル取外し

あふれ口カバーからハンドルを外します。

ロッドの取付

あふれ口カバーの裏側の突起をリフトロッドの取付穴に挿し入れます。

ロッドの調整

図のようなカタチになるよう、あふれ口カバーとリフトロッドを浴槽にあてがい、長さを調整します。

ロッドの挿入

リフトロッドをあふれ口からあふれ管に挿入します。

あふれ口の取付

あふれ口カバーとあふれ口をバスタブに取り付けます。シールテープを巻いたネジで締め付けます。

ハンドルの取付

あふれ口にハンドルを取り付けます。ハンドルを右に回し切った状態でKOHLERのロゴが水平
になるよう位置を調整します。

排水栓の挿入

  1. KOHLERのロゴが読める位置からハンドルを動かさず、排水栓を排水口に挿入します。
  2. ハンドルを左に回し、排水栓を開けます。排水栓に開き具合をナットで調節します。

ロッドの調整

ハンドルを回して、ロッドの動きを確認します。必要に応じて調整します。

水漏れ確認

排水栓を閉じてあふれ口の上まで水を溜め、また排水栓を開けて排水させ、水漏れがないことを確認します。